プレスリリース

まちなかデジタルお化け屋敷を開催 – 空き店舗を活用した地域初のVRホラー体験

2025年8月10日(日)、岩手県一関市の大手町商店街にて、最新のVR(拡張現実/仮想現実)技術を駆使した地域活性化イベント『まちなかデジタルお化け屋敷』が開催され、多くの来場者で賑わいを見せました。

まちなかデジタルお化け屋敷 イベント告知

まちなかデジタルお化け屋敷 テレビ取材の様子

地域課題を「テクノロジー×エンタメ」で解決

本イベントの舞台となったのは、長らく使われていなかった商店街の空き店舗(旧ドリームショップしみず)です。地方都市の中心市街地における空洞化や若者の減少といった深刻な地域課題に対し、「学生のアイデアと最新テクノロジーを用いて、再び街に人を呼び込むことはできないか」という試みから本企画はスタートしました。

Imanectのエンジニア陣は、Unityなどのゲーム開発エンジンを活用して独自のVRホラープログラムを数カ月かけて開発。廃墟や不気味な迷宮を仮想空間上に緻密に再現し、音響や視覚効果を緻密に調整することで、現実では不可能な没入感の高い恐怖体験を提供しました。

大盛況のイベントとメディアの反響

イベントは当日の12時から18時まで開催され、対象年齢を10歳以上とするなど幅広い年代が楽しめるよう工夫されました。(参加料金は一律500円)。 「ただ映像を見るだけ」ではなく、自分の足で仮想空間に近い感覚を味わいながら進む次世代のエンターテインメントは、参加した子供たちから大人まで大きな驚きと歓声を引き出しました。

この活動は地元メディアからも高い関心を集め、当日の様子はテレビ岩手の夕方ニュース番組『ニュースプラス1いわて』で特集報道されました。放送内では、代表の藤原 捷羽をはじめとするImanectメンバーが、地域社会とテクノロジーを融合させて新たな価値を生み出そうとする熱意について語りました。

Imanectは本イベントの成功を足掛かりに、今後もXR技術を用いた地域密着型のエンターテインメントや教育系コンテンツの開発を積極的に推進していきます。

参考文献

連絡先・お問い合わせ

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Imanect