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Ent‑Xセカンドステージに進出 – AIマーケティングツール「FlexiModule」の採択

2024年10月、高専生と地域組織によるオープンイノベーションプログラム「Ent-X」における第2次審査会(2ndステージキックオフ)が開催され、Imanectのメンバーが所属する「チーム一関高専」の提案した**AIマーケティングツール「FlexiModule」**が厳正な審査を経て正式に採択されました。

Ent-X セカンドステージに進出したチーム一関高専

Ent-Xにおける評価ポイント

一次審査において「チーム一関高専」は、組織が保有する未活用のデータ資源を、いかにして利益を生む営業・マーケティング資産へと転換させるかについて具体的なロードマップを提示しました。

特に評価されたのは、AIを活用して「顧客のインサイト(深層心理や行動原理)」をリアルタイムで抽出し、それを直感的なUIで可視化する「FlexiModule」の基本設計です。高度な専門知識を持たない地方組織の担当者であっても、AIの力を借りてデータドリブンな意思決定がスピーディーに行える点が、DX(デジタルトランスフォーメーション)の真髄を突いていると高い評価を受けました。

セカンドステージ(プロトタイプ開発ラウンド)での活動

今回の採択により、チームはプロトタイプ開発フェーズへと歩みを進める権利と、それに伴う強力な支援(開発資金のサポート等)を獲得しました。 ここから先の数ヶ月間、第一線で活躍するDXサービサーや技術メンターの方々からのフィードバックを直接受けながら、プロトタイプの開発実装と効果検証のサイクルを高速で回していきます。

Imanectの掲げる「技術力で地域の課題を解決する」というビジョンを体現する本プロジェクトの動向に、引き続きご期待ください。

連絡先・お問い合わせ

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Imanect