プレスリリース

体験型サイエンスイベントでデジタルお化け屋敷を出展 – STEAM‑niticとのコラボ

2026年2月21日(土)、岩手県一関市のKATEKYO学院一関桜町校を会場に、一関高専の女子学生団体「STEAM-nitic(スチーム・ニティック)」とImanectが共同で『体験型!サイエンスイベント ~君にこの科学が解けるか?~』を開催しました。

科学の面白さと最新IT技術の融合

本イベントは、地域の小中学生や地域住民に対し、理数系教育(STEAM教育)の楽しさと、XR(仮想現実・拡張現実)に代表される最先端のデジタル技術の驚きを同時に体験してもらうことを目的として企画されました。

前半のセクションでは、女子高専生団体「STEAM-nitic」が主導し、『KATEKYO桜町校で事件発生!?〜ヒントをたよりに“現場”を探せ!〜』と題した体験型のサイエンス教室を実施しました。参加者は与えられたクイズやヒントを頼りに、ルミノール反応などの様々な「科学の力」を用いて痕跡を暴き出し、謎を解き明かす達成感を味わいました。

Imanectによる「デジタルお化け屋敷」の提供

後半のセクションでは、Imanectがコンテンツを提供する『デジタルお化け屋敷 〜“新感覚”の恐怖を体験!〜』が展開されました。 これまでの地域イベントで改良を重ねてきたオリジナルのVRホラープログラムをさらにブラッシュアップし、より多彩な演出と滑らかなテクスチャ表現を実現。VRゴーグルを通して広がる「仮想現実の恐怖空間」は、参加した子供たちにかつてない刺激を与えました。

「科学の不思議」から「デジタル世界の魔法」へとシームレスに繋がるこの体験型イベントは、次世代を担う子どもたちの好奇心を大いに刺激し、大盛況のうちに幕を閉じました。Imanectは今後も教育機関や学生団体と協同し、テクノロジーを用いた教育支援・地域貢献活動を継続してまいります。

参考文献

連絡先・お問い合わせ

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